TES Blog

株式会社テクニカルエンジニアリングサポートに所属する社員が、自身が携わるテクノロジーやイベントに関する情報を発信しています。

キーボード「NuType F1」が最高すぎる

はじめに

TES に入社して6年目となる、物へのこだわりが強すぎる橋本です。

今回は技術系の記事ではなく、新しく購入した NuPhy のキーボード NuType F1 が最高すぎたのでレビューを兼ねてご紹介したいと思います!

出会い

私はクラウドファンディング系の商品を漁るのが好きで、良く Makuake を見ています。

そこで出会ったのがこの「NuType F1」です🙌

www.makuake.com

上記ページの紹介を見るだけで誰もが欲しくなるような素敵なキーボードですよね…?ね!?(圧を感じる)

購入仕様

このキーボードはカラー、軸、配列を自由に選択することが可能です。

私が購入したキーボードは以下のようにしました!

種別 選択
カラー ホワイト
キースイッチの軸 茶軸(打鍵感)
キーボード配列 英語配列(US配列)

実物紹介

応援購入してから二ヶ月間待ち続け、
ようやく私の手元に届いた実物を写真付きで紹介していきます🥳

(⚠️ここから語彙力失います)

箱からしてまずオシャレ。

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NuType F1 箱

裏面もしっかりオシャレ。

NuType F1 裏面

箱開封

開けた瞬間のわくわくがやばかった。

NuType F1 箱開封

説明書

しっかり日本語なの嬉しい!

NuType F1 説明書1

NuType F1 説明書2

NuType F1 説明書3

SmartCase & キーボード

なにこれオシャレエエエ😳

NuType F1

NuType F1 SmartCase

高級感を備えつつ、色合いとキーのマッド感で遊び心もたせた感じがたまらないっっ!!!そしてめっちゃスマート!!

NuType F1 キーボード

NuType F1 キーボード アップ

裏面もやっぱりオシャレ。

NuType F1 キーボード 裏面

MacBook Pro 13-inch で尊師スタイル

このキーボードの醍醐味、尊師スタイルです!
※US配列しか対応していないので注意が必要

NuType F1 MacBook Pro 13-inch 尊師スタイル

ちゃんと MacBook のキーボードにフィットするように設計されているため、キーが押される心配はありません。
Karabiner など使ったりする必要がないのはとてもありがたいですね!

MacBook Pro 15-inch で尊師スタイル

こちらも問題なく尊師スタイルが可能です。

NuType F1 MacBook Pro 15-inch 尊師スタイル

SmartCase で iPad Pro 15-inch

この SmartCase はタブレットやスマフォのスタンドにもなるのが最高すぎますね。

NuType F1 SmartCase iPad Pro 13-inch

お気に入りポイント

実際に使ってみて「これ良い!!」と私が思った部分を紹介します!

見た目がオシャレ

私が物を選ぶ時は見た目が第一優先です。
SmartCase からキーボードまですべてが自分好みのデザインでした。

RGB バックライトのエフェクト

種類がめちゃくちゃ豊富!!
これでもかってくらいライティングのパターンが用意されています。

ホントは動画でお見せしたいところですが、いくつか写真を貼っておきます。

ライティング1

ライティング2

ライティング3

ライティング4

自分がお気に入りなのは、キーを押した時にライティングしてくれる系のモードです。

打鍵感

茶軸にしたのもありますが、しっかり打鍵感を感じられます。
それでいて、ソフトなタッチです。

静かなところだと、音は多少目立つかもしれません。

デバイス切り替え

Bluetooth で接続できる端末は最大で3つできますが、 fn + Q/W/E キーで即座に切り替えることが可能なため、ストレスなくスムーズに切り替えることが可能です。

複数端末を利用している私からしたらとても便利な機能です!

ファンクションキーの扱い

このキーボードは Mac のタッチバーを考慮してファンクションキーがありません。

その代わり fn + 数値キー列 で F1 ~ F12 キーとして機能させることが可能です。
また、 fn + cmd で数値キーとファンクションキーを入れ替えることも可能です。

ファンクションキーの出番はそんなに多くないので、入力することが可能というだけで十分ですね!
その分スマートになりますし!

Type-C での有線モード

今どき Type-C じゃないとやってられないですよね。
このキーボードはしっかり Type-C です。

そして、スイッチによって 有線モード/電源オフ/Bluetooth モード をスムーズに切り替えられます。

付属しているケーブルがとても短いので、邪魔にならずとても良い感じです!

ケーブル

バッテリーの節電

しばらく操作しないとバックライトがオフになり、Bluetooth の接続を解除してくれるのでバッテリーの節約になります。
キーをタッチした時点で自動的に再接続もしてくれるので、不便に感じることはありません!

気になるポイント

実際に使ってみてちょっと気になる部分です。

右 shift キーが押しづらい

Mac のキーボードと違い、スラッシュキーのすぐ右隣は上十字キーになっています。

また、私が愛用している loflee のキーボードはスラッシュキーの右隣に shift キーがあるのでそれに慣れてしまっている影響でめっちゃ上十字キー押しちゃいます笑

様々な shift キーパターン

バッククォートとチルダが入力しづらい

バッククォートとチルダの入力は下記のようになっています。

入力 キー
バッククォート fn + esc
チルダ fn + shift + esc

マークダウン入力をよくする私からするととても煩わしくて、 esc 押す時に fn との組み合わせにしてほしかったところです…。

これに関しては Karabiner の出番ですかね。

尊師スタイルでの熱

Mac で尊師スタイルをしていると、熱が籠もってしまうのか PC がすごく熱くなります。
トラックパッドまわりまで熱くなってしまうので手汗がやばいです💦

また、キーボードにも熱がだいぶ伝わっているので、劣化が早くなりそうで怖いです(感覚的な話ですが)。

Mac のタッチバーが押しづらい

このキーボードは Mac のタッチバーが押せるように設計されていますが、思ってた以上に押しづらいです笑
私はタッチバーを使って指紋認証、画面ロック、スリープの操作をよくするので、ちょっと不便です。

NuType F1 尊師スタイル タッチバー

全体評価

お値段はけっこうするし気になるポイントもいくつかありましたが、それ相応のデザインと機能性ですし、買って大正解なお買い物でした🥳🙌

5段階評価をするならこんな感じです!

評価項目 レビュー
オシャレ度 ★★★★★
キー入力のしやすさ ★★★☆☆
持ち運びやすさ ★★★★★
接続のしやすさ ★★★★★
バッテリー持ち ★★★★★
尊師スタイル ★★★☆☆
SmartCase ★★★★☆
使う楽しさ ★★★★☆
総合評価 ★★★★☆

さいごに

なんだか私がただ興奮しているだけの記事になってなってしまった感が否めませんが許してください🥴

この記事も「NuType F1」を使って書いていましたが、とても快適に書ききることができました!
イチオシ商品ですので、みなさんも是非お手にとってみてはいかがでしょうか?

Makuake でのプロジェクトは終了してしまいましたが、公式の通販サイトから購入することが可能ですよ。

NUTYPE F1 MECHANICAL KEYBOARDnuphy.com

また良いモノを手に入れたらこういった記事を書こうと思います。